テーマ:短編

何だこのネタ(笑)

「……になった私」 ---------------------------  それは私が生きてきた中でもトップクラスの事件だろう。 次代の魔王候補に入っているらしい。この私がだ。 使いの者を泣きが入るまで聞き返してやったので間違いない。 何を考えているのだろう。 今の魔王は大変な変り者だという話しだったが こん…
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それは絶壁

たった数メートルだが、凍りついたそれを登るのは至難の業だと。 それでも上るしか道はないのだ。 案内をする魔物2匹が自身の持つ鋭い爪を打ちつけて とっかかりを作ってくれてはいるものの、滑りやすく冷たい岩に しがみつくのに必死だ。すでに指の感覚がわからない。 そんな状態で何も出来るものか。 まだ少ししか登っていな…
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何と言う召喚

世界を救うのとどっちが嫌だろう。 とりあえず召喚されるだけで大迷惑なのは間違いない。 -------------------------------------------------- 「そして召還はしてくれるのだろうな」←題名 何故知らない部屋で目覚めなければいけないのだろう。 私は特別なことをして寝たつもりはない…
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小話

名前一切出てこないけど、二次創作の部類。 -------------------------------- 「避けない人」 軽快な足音が近づいてくることに、彼は気がついていた。 彼にそのように向かってくる人物は、おおきなリボンがチャームポイントの 元気印の少女しか居ないことも分かっていた。 あの少女はまたいつ…
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旅の剣士

出さないと私はいつまでも同じ場面を書き直してると思う。  旅に出て初めて遭遇した人が生き倒れとは思わなかった。 生きているのだろうか、それともすでに黄泉路を渡っているのだろうか。 見た目には判断できなかった。 どうしようか、と生き倒れを目の前にしばらく途方に暮れて 足を掴まれた。 生き倒れに。 …
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矛盾はあるだろう。

とりあえず何か話しを一個最後まで書くことから始めてみる。 -間違いというなかれ- 異世界に召喚される理由を、いくつか考えてみよう。 ひとつは、魔王を倒すための勇者。 世界の破滅を救う聖者。 時には逆の立場、魔王として召喚されることもある。 ひとつは、何らかの事故で迷い込むこと。 望まれて召喚された訳でもない…
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